社員インタビュー

2017年入社法人営業部 コンサルティングマネージャー
村上 雄介
相続と不動産に深く携われる理想の環境

チェスターに入社した理由を
教えてください。

チェスターに入社する前は、大手不動産仲介会社で、不動産売買仲介業に従事していました。その頃より、弊社や「税理士法人チェスター」とのやりとりがあり、弊社取締役や税理士法人チェスターの共同代表とも面識がありました。良好な人間関係のもと、一人ひとりの社員が活躍している「チェスターグループ」の社風には、かねてから憧れと尊敬を抱いていました。そんな折、業務拡大に伴い、新たな人材を募集しているとのお声掛けをいただき、2017年6月に入社するに至りました。

前職では、順調に営業成績を残していましたが、相続と不動産に深く携われることに大きな魅力を感じ、入社を決めました。新卒の頃より、相続に関わる不動産売買仲介を経験してきましたが、相続財産の約50%は不動産と言われており、実際、相続と不動産は切り離せないと言っていいほど、密接な関係にあります。大学時代に宅建を取得した頃から、相続については漠然と興味を持っており、「宅建を活かしながら、相続にも携われる会社があれば、ぜひそこで働きたい」と常々考えていた私にとって、弊社はまさに理想的でした。加えて、資産税を専門とし、日本トップクラスの相続税申告件数を誇る税理士法人のグループ会社であることも、入社を決めた大きな要因です。

入社してから成長したこと、
変わったことはありますか?

弊社では、風通しの良い人間関係のもと、気軽に相談できる環境があります。また長時間労働を美徳とする文化はなく、限られた時間内に、いかにお客様のお役に立てるかというなかで、一人ひとりが、裁量を持って進めていく業務が多いです。言い換えれば、誰かの指示を待つのではなく、日々のスケジュールや案件の優先順位、提案内容の組立てやアプローチ先など、効率良く動いていくために、「今自分がやるべきことは何なのか」を自分の頭で考え、責任を持って業務にあたっていく必要があります。そのような環境下で従事する中、自ら率先して物事を推進する力は、今まで以上に伸びたのではないかと実感しております。

仕事をするうえで
大切にしていることは何ですか?

不動産を相続するという、お客様の人生にとって非常に重要な場面に立ち会いますので、プロとしてバランスの取れたご提案をできるように心がけています。大半のお客様にとって初めての経験で、分からないことの方が多いと思いますので、安心してお任せいただけるよう、新たな知識の習得やご提案内容について工夫を凝らすなど、より一層、研鑽を積んでいきたいと思います。

どんな人がチェスターの
社風に
合っていると
思いますか?

周囲と協力しながら主体的に行動できる方にとっては、よく合うのではないかと思います。弊社は、社員数もまだ少なく、システムなどについても、これから築いていく部分が多くありますし、「こんな風にしたら、より良くなるのでは?」といった提案なども柔軟に受け入れられる体制です。自分から前向きに、アイデアを考えられる人、協調性を重んじられる人には合っていると思います。

入社してからの思い出に
ついて教えてください。

ある5人のご兄弟様の相続案件がとても印象に残っています。皆様がお集まりになった初回の面談の時、各々が異なる事情を抱えていたことから、その場で口論が始まってしまいました。その煽りを受けて、居合わせていた私も叱責されるという驚きの初対面でしたが、約半年の時間をかけて、真摯に対応させていただいたところ、当初、最もご立腹の様子だった方に、一番感謝されたことは、今も忘れられません。

業務以外では、年1回開催されるチェスターグループ全体でのBBQが思い出深いです。普段、顔を合わさない拠点の方々とも会えますし、比較的世代の近い方も多く、経営陣も含めて、皆で和気あいあいと過ごせるのは、かけがえのない時間です。