社員インタビュー

2017年入社宅建建物取引士
阿部 洋輔
一人ひとりのお客様に合ったご提案を総合的に
プロデュース

チェスターに入社した理由を
教えてください。

前職の頃より、チェスターのグループ会社とのやりとりがあり、他にはないビジネススキームに魅力を感じていました。相続が発生した際、かなりの確率で不動産が付随してくるケースが多いのですが、従来の不動産会社の場合、相続した不動産の売買にまつわる業務は、税金の相談は税理士さんに、相続登記の相談は司法書士さんにというように、アウトソーシングするのが一般的です。

対して、チェスターグループは、相続税を専門に扱う「税理士法人チェスター」を主軸とし、複雑な税務や法務の問題も含めて、相続に関するすべての業務を内製化し、各専門士業と連携を取りながら、不動産売買についてのコンサルティングを行えるワンストップの体制が整っています。極めて希少価値が高く、将来性にも富んだ素晴らしいスキームだと思っていました。

そんな折、業務拡大に伴い、チェスターの代表よりお誘いを受け、2017年7月に入社しました。前職には、「これが最後の転職」という想いで就きましたし、自身が理想としていた要素は満たされてはいたのですが、それを蹴ってでも入社したい――そんな魅力がチェスターにはありました。

仕事のやりがいは
どんなところにありますか?

前職では、法人間での取引に携わることが多かったのですが、現在は、個人のお客様とじかに接する案件が中心です。相続不動産の売買を軸に、不動産以外の税金対策なども含めて、一人ひとりのお客様に合ったご提案を総合的にプロデュースしていくことが、やりがいであり、この仕事の面白さでもあります。「不動産の相続って、どうしたらいいんだろう?」、「相続税って何なの?」と不安を抱えている方が多く、提案の内容も、お客様の数だけさまざまで、大変なこともありますが、まとまった時の達成感といったら、今までにはない感じですね。月並みではありますが、「阿部さんにお任せして良かったです」とお客様が言ってくださる時、やはり何者にも代えがたい喜びを感じます。

チェスターとは
どんな会社ですか?

弊社は、相続不動産を中心に扱う会社です。創業4年が経ち、今後さらなる事業拡大を図っていく段階にありますが、ベンチャー気質を備えながらも、他と一線を画するのは、相続税を専門に取り扱う日本有数の「税理士法人チェスター」が母体のグループ会社であることです。私たちが手掛ける業務の大半は、累計3,000件以上の業界トップクラスの相続税案件の取り扱い実績を持つ税理士法人チェスターで、相続税申告のお手伝いをさせていただいたお客様からのご相談です。つまり、お客様を探さなくても、私たちのサービスを必要とされている方々が、すでにいらっしゃるということです。不動産事業において最も重要な“情報”の源を常にグリップできている体制で、安定的に案件が入ってくることも、他にはない弊社の強みといえます。

どんな仲間と
一緒に働きたいですか?

指示通りに動く、あるいは、言われないと動けないというタイプの方よりは、極論、知識がなくても、自発的に考えて、動かしていこうとする人。そして、動かした結果、会社の業績にも反映してくるので、そこに面白みを感じてくれる方が好ましいです。現在、弊社に在籍しているスタッフも皆、最善の方向に向かって、それぞれが自分で考え、動き、結びつけていくというスタンスで、日々の仕事に従事しています。根っこの部分で同じ想いを持ち、ベクトルの合う方と一緒に働けるといいですね。そこさえしっかりしていれば、必要な知識やスキルは、放っておいても、おのずとついてくるものだと思います。黎明期の今だからこそ、さまざまに挑戦できる面白さがあると思います。

おすすめのランチスポットを教えてください。

神田駅近辺など、飲み屋さんがやっているランチが好きで、山口県の旬な食材を使ったメニューが多くそろう「福の花」は、一時ハマッて通い詰めていました。日銀通り沿いにある「炭火焼専門食処 白銀屋(しろがねや)室町分店」は、大山鶏のステーキや、銀鮭の塩焼き、さばのみりん干しなど、美味しい炭火焼きの肉魚料理が楽しめます。